箱根 芦の湯
c0000873_1134688.jpg一度、熱を出すと1週間はどこが悪いだの、しんどいだので寝込むワタクシ。
なのに、箱根当日の朝にスーーーーーッと熱が下がりましたよ。ミラコー!
こんにちは。ヲットから、これまでの熱は仮病だったんじゃないか説をたてられている たいたいです。

そんなわけで、両親を連れて箱根に行ってきました。
当日はあいにくの雨でしたが、寒がりな母は「雨が降ってもあったかいから、いいわ~」と。
翌日は雨も上がっていいお天気でしたしね。
さてさて、今回のお宿、非常に迷いました。3つほど候補があったのですが、一番、父の好みそうな明治創業の老舗で、ここ最近リニューアルした(←父とは相反して、古い日本家屋が苦手な娘)という旅館をチョイス。
予約をした1~2週間後にテレビに出てたので、写真右上の写真などは「あっ!」と思われる方もいらっさるのでは?
ちなみに、こちらはお部屋ではなく、談話室。静かで落ち着いた感じでした。
お部屋は内風呂のついたお部屋を予約したのですが、居間も寝室も十分すぎるぐらいの広さで、廊下にはお庭を眺めるのにぴったりなテーブル&チェアーもありました。
お風呂は半露天の内風呂と大浴場(こちらは写真なし)。どちらも原泉かけ流しで、湿度や温度、その他諸々の状況によって色が変わるらしく、夜は無色透明(写真右下)、翌朝は白濁したお湯でした。なんだか、別のお湯に入ったような気分で満足、満足。
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c0000873_11504368.jpg温泉と言えば、お湯もですがお料理も楽しみです。
温泉は部屋食!がモットーのワタクシですが、こちらは個室のダイニングでした。
素敵女子は温泉に入った後、すっぴんで外に出たくないものなのです。乙女心。
(※本当の素敵女子はたぶん、再び化粧をします)

この旅館はお魚が得意なのか、ほとんどがお魚でした。
そなへんあたりも両親にはマルなポイントだったのかもしれませんが、肉星からやってきた肉星人のワタクシには・・・・ねぇ。

お献立は先付けの雲子(白子だそうです)秋菊和え(写真左下)から始まって、デザートの林檎ババロア(写真右下下)までの全12品。
いくらワタクシが大食漢でもこれは無理です。食べられません。
・・・・・まあ、残したのはご飯ぐらいで、他は全部いただきましたがね。
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お料理は全部非常に手が込んでいて、日本料理ってすごいなぁと改めて思いました。
もちろん、お給仕をしてくださるお姉さんの接客態度やらなんやらで味も倍増ってのはあるんですけど。
静かだし、接客態度はいいし、非常に気持ち良い旅館だったのですが、たぶん次はありません(父は次もここだと言って譲りませんが。笑)。
それは、嫌な所があったからではなく、箱根って場所によってお湯の感じもこんなに違うんだなーというのが改めて分かったので、次はまた違うエリアにしてみようかと。
でも、ほんとに気持ちのいいお宿でした。おススメです。
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お宿
足柄下郡箱根町芦之湯57番地    (TEL:0460-83-6511)
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by たいたい by taitaifromseoul | 2008-11-20 12:14 | とっておきの風景
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