お巴里 その2
c0000873_23305035.jpgどうも。本当は食いしん坊の会でウマイもの満喫しているはずなのに、台風(それたっちゅうねん!)で中止になり、ひとり家で暴れている たいたいです。

さてさてパリでのお話その2はホテルについて。
今回の旅行では泊まりたいホテルが早々と見つかっていました。ですが、あいにく1ヶ月前から満室。
その後、何度も空きをチェックするもやっぱり満室。いたしかたなく、別のホテルを探し始めました。
ホテルは6区サンジェルマンデプレ界隈と決めていたので、その辺りで探しました。
c0000873_2337182.jpgカフェも多く、街歩きも楽しい。個人的には最もパリを感じられるところだと思っています。
こなへん、非常にホテルが多いんです。
いわゆるプチホテルっていうやつですね。
ですが、客室数が少ないせいか、日本の旅行会社がツアーを組んでいるホテルというのはほとんどありません。

c0000873_23374340.jpgということで、サンジェルマンマンデプレに泊まりたいなら個人でGO!GO!なわけです。
今回、私がHôtel Delavigneを選んだのは、らせん階段がパリらしさをかもし出していたからではなく、駅から近く交通の便利がよかったからでもなく、お値段がエコノミーだったからでもありません(いや、最後のは一理あるか。汗)。



c0000873_23525083.jpgこのホテルを選んだ理由は、朝食にありました。
何の変哲もないパリの一般的な朝食。パン(バゲット、トースト、クロワッサン)にカフェオレ、ジュース、チーズにジャムとバター。
ですが、ここのパン、実は
Gérard Mulotのパンなのです。
もう、クロワッサンなんて芸術的。
さっくさくで美味しいんです。
朝、低血圧でほとんどモノを口にできない私も、パン全て完食。オットもこれには驚いていました。
Eric KayserPAULのパンも食べてみましたが、一番バターの量が多いのはMulotではないかと思います。バターたっぷりのクロサッサンクロッサンが好きな私には大変満足のいくお味でございました。
c0000873_07974.jpg・・・・ですが、これが仇になりました。
お昼になってもちっともお腹が空かないんです。ということで、本当は食べるはずだったものをあきらめるということに・・・・涙。

地下のダイニングでも食べてみました。
ここは知る人ぞ知る穴蔵食堂なのだとか(笑)。
確かに、おりてみたら洞くつのような雰囲気・・・。
とは言っても、お寝坊さんの私たち。地下のダイニングで頂いたのは一日だけ。
他は全部、お部屋に持ってきてもらいました。
(でも、持ってきてもらうと、ゆっくりしすぎて出かけるのが遅くなるんですよね。笑)

次回はパン屋さんのランチのお話!
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by たいたい by taitaifromseoul | 2005-10-20 00:14 | お巴里のイロイロ
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