お巴里 その4
熱は下がったのですが、オッサンのような咳がとめどなく出る たいたいです。
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ここ最近、日本にもお花屋さんがとても増えましたが、パリの街角にもたくさんのお花屋さんがあります。
さて、この写真(上)のお花屋さん、パリのお花屋さんにしては非常に珍しいと思うのです。なぜかと言うと・・・・・・とーーーーーーっても色とりどりでたくさんの種類の花が店先に並んでると思いませんか?
日本では、お花屋さんにいろんな色のいろんな種類のお花があるのは当たり前のことですが、それゆえにお店の統一感が出ないのです(これ、お花の師匠の言葉のパクリ)。
c0000873_057650.jpg一方、こちらのふたつ(左・下)はとてもパリらしい。パリのお花屋さんの特徴はショップそのものを器に見立てているかのように、仕入れる花を選んでいるのだとか。
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確かに写真左の店は白とグリーンを中心とした花、右の店は色は様々だったもののバラのみを置いていました。
ディスプレイもとても素敵でしたが、日本のお花屋さんに慣れている私にはなんだかお花屋さんじゃないような感じさえしました(笑)。



・・・・なんですが、実は私、過去に3回ほど牡蠣にあたったことがありまして(汗)。
3度目にして、ようやく私は牡蠣アレルギーなのだと気がついたわけです。←遅い。
偶然にも、オットも同じ体質のようなので、牡蠣はやめてムール貝にしました。c0000873_1102642.jpgムール貝といえば、地下鉄の広告なんかでよく見かけるLÉON。お鍋いっぱいのムール貝が10ユーロほどでいただけます。たしか、シャンゼリゼ通りにもあったし、凱旋門を眺めながらなんてのもいいかも!
・・・・・と、思ったのですが、よくよく聞くと、LÉONってブリュッセルに本店があるチェーン店なんですね。
c0000873_110165.jpgチェーン店かよぅ・・・・ってことで、いとも簡単に却下。
ホテル周辺の人がたくさん入っている魚介類のお店に入りました。写真上がそのときのもの。ソースをパンにつけていただきたかったので、白ワイン蒸しではなく、生クリームが入ったものをいただきました。トマトソース好きのオットは、「これ、トマトソースだったらもっと美味しいのにねぇ・・・」と、ずっと言っていました。写真下は、オット待望のトマトソース味。
こちらはブリュッセルで食べました。

・・・・え?ブリュッセル?
ってことで、次回(ようやく最終回です!)はベルギー日帰りうまいもの編。
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by たいたい by taitaifromseoul | 2005-10-26 01:06 | お巴里のイロイロ
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