ツナコーンマヨ
c0000873_13312090.jpg個人的に応援していたトーゴ。
やっぱり負けちゃいましたよ。
あの幻のダンス、次はいつ見られるんでしょうか。こんにちは、俄かサッカーファンのたいたいです。

韓国から遊びに来ていた友とパンを焼きました。今回は先日買った捏ね台(人工大理石)を使ってみたのですが、イイ!
今まではというと、捏ね台(ベニヤ板)が軽かったので、生地にくっついてきていたのです。
なので、左手で捏ね台を押さえ、右手で生地を捏ねというスーパーパフォーマンスを見せていました。
これで、両手を使って捏ねられます。うっほほぉ~~~い!
しっかし、もうパンを捏ねると汗がだらだら。ちょっとした運動になる季節になりましたねぇ。
でも、発酵の時間も短くなってきたので、それはそれで嬉しいのですけどね。




c0000873_13424582.jpgレシピ:8個分(パンは生きています。生地の延び具合を見ながら時間の調節をしてください。)

材料:強力粉(ドイツBaukhof(バウク農場)・WeiznMehl TYPE550)100㌘(写真左)、ライラック200㌘、白神こだま酵母(ドライ)8㌘、塩5.4㌘、砂糖24㌘、バター11㌘、水170㌘+酵母溶解水(35度)33㌘
※ツナ1缶、とうもろこし1本(蒸して実を取り、ほぐしておく)、マヨネーズ大4~5、塩、こしょう(混ぜて、あらかじめ具を作っておく)

下準備:33㌘の温水(35度)を器に入れ、白神こだま酵母をふるい入れ、5分ほど静かに置いておく。5分後、さらさらになるまでよく溶かす。

工程:(こね上げ温度:約30度)                         ↓
一次発酵:前半約35分(終了後、8分割し丸める)
 ↓
ベンチタイム:約15分
 ↓
形成:ガスを抜き、お饅頭を作る要領で具を包み、丸める
 ↓
二次発酵:約35分              
 ↓                                    
焼成:190℃で約14分

ドイツの粉が残っていたので混ぜてみました。ライラック100%の場合は、少しだけ水分を足してもいいかもしれません。
翌々日も食べたのですが、やわらかさは持続していました。やっぱり、天然酵母いいですねぇ。
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by たいたい by taitaifromseoul | 2006-06-21 13:29 | 手作りパンの香り
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