実験その10 オーストラリアの粉 その2
c0000873_10531232.jpg暑いんぢゃーーーーーー!!!
こんにちは。夏をこよなく愛しているせいか、喜びを表現せずにはいられない たいたいです。

長い梅雨が明け、粉がカビてやしまいかと粉かごのチェックを行ったところ、数ヶ月前にこのお方から頂戴した粉が出てきました。2種類頂いたのですが、既に一方は使っていたためか、きれいさーーーっぱりもう一方の存在を忘れていました・・・・・
ミアネ、たまちゃん(私信)。
と言うわけで、今回の実験君は豪州の粉その2でシナモンブレッド!
どうしてシナモンブレッドかと言うと、これまた遥かかなた昔に焼いたシナモンロールのシナモンシュガーが冷凍室に鎮座しておられたと言う大人の事情があったからです。

頂戴してから数ヶ月経っているにも関わらず、袋を開けたときに粉の香りもふんわり。水の入りも焼き上がりもいつもの粉とさほど違いはなかったように思います。
実を言うと、日本に輸入されるオーストラリアの粉は中力粉(うどんなんかを作る粉ですね)が多いと聞いていたので、強力粉、大丈夫かな?と、ちょいとばかし不安があったのですが、いやいやお客さんと言う感じ。
オーストラリア在住で、ちょっとパン作りに凝っているというアナタ!この粉は使えますよ。
でも、やっぱりこの時期は暑くて、パンはすすみませんなぁ・・・・。ふぅ。




c0000873_1172691.jpgパウンド型1斤分(パンは生きています。生地の延び具合を見ながら時間の調節をしてください。)

材料:準強力粉(オーストラリアTip top's the one!(音が出ます!お仕事中の方は大音量で♡)・High Grade Flour)200㌘(写真左)、白神こだま酵母(ドライ)5.4㌘、塩3.6㌘、砂糖16㌘、ショートニング7.2㌘、スキムミルク6㌘、水114㌘+酵母溶解水(35度)22㌘
シナモンシュガー:無塩バター15㌘、シナモン8㌘、ココア1.5㌘、グラニュー糖25㌘、水5㌘

下準備:22㌘の温水(35度)を器に入れ、白神こだま酵母をふるい入れ、5分ほど静かに置いておく。5分後、さらさらになるまでよく溶かす。

工程:(こね上げ温度:約31度)                         
一次発酵:約45分(終了後、丸める)
 ↓
ベンチタイム:約15分
 ↓
形成:①ガスを抜き、麺棒で長方形にのばした生地にシナモンシュガーを塗る。
    ②手前からくるくるっと丸め、縦半分にカット。(上の方は切らずに繋げておく
    ③ふたつに割れた部分を数回ねじって型に入れる。
 ↓
二次発酵:約35分              
 ↓                                    
焼成:190℃で約19分

※ シナモンシュガーの甘さはお好みで!
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by たいたい by taitaifromseoul | 2006-08-03 11:36 | 手作りパンの香り
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