実験その11 アメリカの粉
c0000873_11165626.jpg最近、あまりに歯痛がひどく、ついに頭痛まで伴うようになりました。
こんにちは。それでも歯医者に行けないビビリ王たいたいです。

先日、友にもらったあめりかんなモノの中に小麦粉も入っていました。
普段、私が使っている小麦粉はアメリカの物が多いので(って、基本的に日本では国産の小麦粉のほうが珍しいわけですが・・・)、なんとなく予想はついていたのですが、これが驚くなかれというぐらい窯伸びしました。
捏ねている時から手ごたえも良かったので、これはいい感じ!とは思っていたのですが、オーブンに入れるやいなや、頭が天井につくのではないかとヒヤヒヤしたぐらい。
しかも、この山食、準強力粉(バゲットなんかを作るときの粉ですね)を入れてないのに、外はパリッと中はふんわりです。オーブンから出したとき、久しぶりに天使のささやきもパチパチ聞こえましたしね。やっぱりアメリカの小麦粉に慣れているんだなぁと思いました。
友の話によると、この粉で作ったピザも美味しいそうなので、次回はピザにチャレンジ~♪




c0000873_11271366.jpgレシピ:1斤(200×100×96㎜)分(パンは生きています。生地の延び具合を見ながら時間の調節をしてください。)

材料:最強力粉(スーパーマナスル)175㌘、強力粉(写真右)175㌘、白神こだま酵母(ドライ)9.4㌘、塩6.3㌘、砂糖28.1㌘、バター12.5㌘、水207㌘+酵母溶解水(35度)38㌘


下準備:38㌘の温水(35度)を器に入れ、白神こだま酵母をふるい入れ、5分ほど静かに置いておく。5分後、さらさらになるまでよく溶かす。

工程(こね上げ温度:約30度):                    
一次発酵:前半約35分+パンチ+後半約35分(終了後、2分割し丸める)
 ↓
ベンチタイム:約20分
 ↓
形成:ガスを抜き、三折した生地を縦にくるくるっと丸め、型の両端に寄せて入れる
 ↓
二次発酵:約50分              
 ↓                                    
(電気オーブンの場合、焼く直前に刷毛で生地にお湯をぬるか、霧吹きをかける。)
焼成:210℃で20分(天板ごと予熱をかけます)、190℃で15分(ぐらい)

褒めちぎりの粉はKing Arthur Flour社の多目的用100%オーガニック小麦。
本当に使いやすい小麦粉でした。今まで試した海外の小麦粉で一番使いやすかったと思います。
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by たいたい by taitaifromseoul | 2007-02-06 11:20 | 手作りパンの香り
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