同じ花でも
実は、この秋パリに行くまでに紆余曲折がありました。
そもそも、旅行を計画し始めたのは去年の暮れでした。
一番に思いついたのはパリ。
でも、冬のパリ、どれくらい寒いのだろうと思うと、寒がりの私断腸の思いであきらめました。
そこで、浮上したのが、フランス領のニューカレドニアです。
一旦、パリは諦め、ニューカレドニアへと旅立ったのは今年の1月のことでした。



こちらがパリの街角の花屋さんの花束。
(有名フローリストの店ではなく、極々普通のお店です。)
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そして、こちらがニューカレドニアの街角の花屋さん。
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フランスという共通の文化を持った国でも、所変われば、こんなにも花や緑の色、そして嗜好が変わるのですね。
南国らしい原色が青い空によく映えていました。
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by たいたい by taitaifromseoul | 2004-11-11 14:46 | お花のある暮らし
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