伊豆うまか旅 その1 (3/19)
扁桃腺を馬鹿にするものは扁桃腺に泣く。要注意だ!諸君。
こんにちは。ようやく熱が下がり、今はオサーン咳に悩まされている たいたいです。
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ヲットの計画年休で9日間のお休み。あーでもない、こーでもないと迷った末、結局、近場の伊豆に行くことになりました。
ヨーロッパから、何がどう間違って伊豆になってしまったのか分かりませんが、とにかく伊豆なのです。伊豆。いいとこですよ、伊豆。ああ、こりゃこりゃ。
まずは伊豆高原。伊豆高原にはオサレなお宿が結構あるのですが、前々から気になっていたのは伊豆ぐらんばる公園のお隣に位置するコルテラルゴ(※音が出ます)。c0000873_11524689.jpgオフシーズンの平日でお部屋がちょうど空いていたので、こちらのサンタフェというお部屋にご宿泊。外のお風呂、なかなか気持ちよかったです。サイトの通り蘭のお花も用意されていましたし。
DVDを見たりなんたりでくつろいでいると、あっと言う間に夕食の時間。カメラの準備もOK。撮る気満々でしたが、いかんせん、この明かり(写真右)では写りません。
致し方なく写真は諦めることに。前菜の真鯛のカルパッチョからデザートのクレームブリュレとパッションフルーツのソルベまで全6品のフルコースでした。お腹、たぷん、たぷん。



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なんだかんだで出発がお昼前になってしまったのですが、途中の真鶴でお昼を食べようと決めていた私たち。目指すはもちろんお寿司屋さん。
1時半ぐらいに目的のお店に着いたはいいのですが、見た目にはもんのすごく田舎臭漂うお店ですよ?不安を顕にしながらお店に入ると、愛想のいいお姉さんが「いらっしゃいませ、こんにちは。」と声をかけてくれ、あったかいおしぼりとお茶をさっと出してくれました。
お店の中も昔ながらのお寿司屋さんで、華やかとか豪華とかそういった言葉では形容できないけれど、決して居心地は悪くありませんでした。
この日はなぜか数年ぶりにちらし寿司を食べてみました(写真)。
ヲットはにぎり寿司。トロがお肉のように見える。2貫もあるんだから(正確には大トロと中トロ)、1貫もらっても罰はあたるまい。そう思いながらも、まずは自分のちらし寿司をと思い、赤貝をパクリ。おっと、写真を撮っていない。危うくネタをなくすところでした。パチリ。
ふと、ヲットを見ると、2貫目のトロを頬張っていました。
ああ・・・・・・・・大トロが!ワタシの大トロがぁぁぁぁ・・・・・・・。 _| ̄|◯
優しい妻は、これから始まる楽しい旅でのヲットの安否が気がかりでなりません。 つづく

江戸前 鶴鮨
足柄下郡真鶴町真鶴384-1 (TEL:0465-68-5577)
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by たいたい by taitaifromseoul | 2007-03-26 12:05 | 美味しいもの探索
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