修行の旅 前編
c0000873_1059062.jpg背中が痛い。腰が痛い。足が痛い。おはようございます。全身筋肉痛のたいたいです。

食以外何の楽しみもない国への修行から戻ってまいりました。
5倍返しのリバウンドに怯え、戻ってきた翌日からウォーキングを開始したところ、現在、激しい筋肉痛に襲われております。
しかし、不思議なのはゴールデンウィーク明けの今朝から筋肉痛が始まったということです。
あれですかね、普段、すこぶる良い子のワタクシに神様が「GWの間はゆっくり休みなさい。痛みはその後に・・・」とかなんとか、そういうことで、痛みを遅らせてくれたのでしょうかね。←激しく勘違い
と、そんなことはさて置き、今回の食紀行(←これまた激しく勘違い)ですが、病み上がりだったこともあり、普段は食さないような胃にやさしい物が満載だったような気がします。
ちなみに、上のゲロのような写真は(←こら!)ヌルンジ タッペクスック。サムゲタンのスープがないバージョンとでも言いましょうか。
これとは別におこげのお粥も出てくるのですが、これが香ばしくて非常に美味でした。



c0000873_1111435.jpg写真左はマンドゥ(蒸し餃子)。韓国では餃子は蒸すのが一般的。
限られた回数の食事では、なかなかマンドゥまで回らないというのが現状でしたが、今回はワタクシの胃に優しく、辛くない物ということで、久しぶりに食べてみました。B級グルメの王道を行くブンシクと呼ばれる店にはたいてい置いてあるものです。
胃にやさしい物、辛くない物と言うと、当然、韓国では限られてくるわけで・・・・・体調の回復と共に韓国らしい物も口にするようになりました。
写真下(左)はチェンバンククス。お蕎麦の上に野菜とめっさ辛いソースがかけられています。もともと麺があまり得意でないワタクシは、韓国に住んでいるときですら食べた記憶がありません。お味のほうはというと・・・・うん、麺好きにはいいのかも。
c0000873_11165859.jpgc0000873_11163999.jpg写真右はチャドルテンジャンチゲ(牛薄切り肉入り味噌チゲ)。見た目は美しくありませんが、非常に美味しかった。もやしとサンチュの入ったボールも一緒に出てくるのですが、それにご飯とナムル類、チゲ、コチュジャン等々を入れてビビンバにします。んまい。本当に、うまいですよ。
ちなみに、これは본가(ボンガ)での食事の最後に締めでいただいたもの。肝心のお肉を食べているときは写真のことなどこれっぽっちも頭に浮かびませんでした。オホホホ・・・。
                        
                                             後編につづく
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by たいたい by taitaifromseoul | 2007-05-07 11:08 | 韓国B級グルメ
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