久方ぶりの山食
c0000873_10311971.jpg来週、にゃごやに遊びに行く予定です。にゃごやと言えば、ひつまぶし、手羽先・・・・他に何をいっとくべきでしょうか。おはようございます。只今、にゃごや情報大募集ちぃうのたいたいです。

にゃごやとは全く関係ないのですが、週末、松本さんの監督・主演作品を観てきました。松本ワールドいいですね。
そして、その松本さんとも全く、これぽっちも関係ないのですが、久しぶりに自宅でパンを焼きました(って、どんな前フリですかと)。
ここのところ、手を怪我していたりなんたりで家で焼くのは4ヶ月ぶりです。
4ヶ月もブランクがあると素人さんはミスをしがち。ここは最新の注意を払い、なおかつ、粉もうちにある一番いいものを使わなくては美味しい物はできないと踏みました。ギュッギュッ←踏んでる人(寒)
何度も何度も手順を確認し、計量した材料を確認。いざ、粉を投入!

・・・・・どろどろですよ?


捏ねても捏ねてもまとまりません。
ふと、計量した数字に目をやると・・・・・粉、計算し間違えてるやん!
150㌘も少なかったことが判明。後から急いで足したものの、挽回できず。 _| ̄|◯
こんなことも予測して、イマイチな粉を使えばよかったと後悔。次回から、そうすることを固く誓うワタクシ。いや、こんな風にならないように、マメに作るようにしよう(決)。



思ったよりも焼き上がりがよかったのです。窯のびもしてますし、粉のいい香りもしてます。いや、もちろん、思ったよりですが・・・。
そんなこんなですが、一応、記録のために、今日のレシピ。
(レシピそのものは悪くないと思います。分量の計算さえしっかりしていれば・・・・ヨヨヨ(涙))

c0000873_1048356.jpgレシピ:1斤(200×100×96㎜)分(パンは生きています。生地の延び具合を見ながら時間の調節をしてください。)

材料:最強力粉(スーパーマナスル)50㌘、強力粉(※1写真右上150㌘、※2写真右下150㌘)300㌘、白神こだま酵母(ドライ)9.4㌘、塩6.3㌘、砂糖28.1㌘、バター12.5㌘、水207㌘+酵母溶解水(35度)38㌘

下準備:38㌘の温水(35度)を器に入れ、白神こだま酵母を
c0000873_10521144.jpgふるい入れ、5分ほど静かに置いておく。5分後、さらさらになるまでよく溶かす。

工程(こね上げ温度:約30度):                    
一次発酵:前半約35分+パンチ+後半約35分(終了後、2分割し丸める)
 ↓
ベンチタイム:約20分
 ↓
形成:ガスを抜き、三折した生地を縦にくるくるっと丸め、型の両端に寄せて入れる
 ↓
二次発酵:約50分              
 ↓                                    
(電気オーブンの場合、焼く直前に刷毛で生地にお湯をぬるか、霧吹きをかける。)
焼成:210℃で20分、190℃で15分(ぐらい)

※1King Arthur Flour社の多目的用100%オーガニック小麦。
※2Baukhof(バウク農場)のシュタイナー農法オーガニック小麦。
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by たいたい by taitaifromseoul | 2007-06-05 10:31 | 手作りパンの香り
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