ふれねぇのお花のレッスン@11月
死んでます。たった15分が数日なのに、なんですか。あの、おどろおどろしいDVDは!
おはようございます。ここ数日、ビリーに何度も殺されているたいたいです。
c0000873_10455853.jpg

ビリーに殺された翌日、ふれねぇのお花のレッスンに行ってきました。
椅子に座る→イデデデ・・・・、腰を曲げる→イデデデ・・・・、写真を撮る(体勢を低くする)→イデデデ・・・・を繰り返しながらのレッスン。心に深く残るレッスンとなりました。しみじみ。心に残るのにはもうひとつ。実はこの日、ふれねぇからお題を出されていたのです。
予告はあったので、何かな?と想像を膨らませながら行ったのですが、「ふんわりした感じで!」と。嗚呼、ワタクシが一番苦手とする活け方ですYO!
以前、別のお花のレッスンに行っていたとき、先生に「お花は空間のとり方と緑の使い方で全てが決まるといっても過言じゃありません」と言われ、加えて「たいたいさんは、その空間のとり方があまり得意じゃないですね」と、必ず言われていました。
自分でも納得。「ふんわり」とか「やわらかく」などがテーマのお花は、空間のとり方が一番のポイントになると思うのですが、如何せん苦手分野。
結局、出来上がったものはちっとも「ふんわり」じゃなくなったわけですが、まあ素人なわけで(←いつもここに逃げる)致し方なしです。
花器の持ち手近くに活けられたバラの名前はバニラスカイ。バニラのように美味しそうな色をしています。その昔、ブーケで使ったことがあるのですが、「バニラのような香りなんですか?」と質問したら、先生に「しません。」と真顔で言われた思い出のバラ。
次回のレッスンはリース。これまた楽しみです。

<花材>
トルコキキョウ、ブプレリウム、バラ(バニラスカイ、アンジェラ)、蘭(モカラ)、バーゼリア(レッドペッパー)
[PR]
by たいたい by taitaifromseoul | 2007-11-08 10:46 | お花のある暮らし
<< ベーグル 胡桃と向日葵 >>